Uncategorized

頭頂部の薄毛が治らない時に知っておきたい知識まとめ

投稿日:

「テレビCMしてる育毛剤やシャンプーを使ってるのに全然効かない!」

育毛剤を使ったり、サプリメントを飲んだりと様々な薄毛対策方法に取り組んでいる方も多くいます。

しかし、なかなか効果を実感することができずあきらめてしまった方も少なくありません。薄毛対策は正しい方法で行わなければ効果を得ることができないのです。

でも、安心してください!

今回は薄毛の改善方法や、薄毛の進行状況によって対策方法が違うことなどについてまとめてみました。

「今まで何を試しても効果がなかった…」、「どうしたら薄毛が改善できるの?」という悩みを解除することができるので、ぜひ参考にしてみてください。

【基本】頭頂部の薄毛を治す方法

薄毛治療の基本のおさらいとして、薄毛に効果があるのは育毛剤と薬の2つしかありません。

良いシャンプーを使っていても、サプリメントを飲んでいてもこれらの中には薄毛に効く成分が含まれていないので、直接薄毛が改善されるわけではないのです。

また、薄毛に対して効果を実感できるのは育毛剤と薬ですが、それぞれ薄毛の進行状況によって適切な対処方法に取り組む必要があります。

薄毛初期:育毛剤+生活習慣の見直し

抜け毛や薄毛が気になり始めた段階、薄毛初期であれば、育毛剤を使用すると良いでしょう。

育毛剤には血行促進作用や抗炎症作用、男性ホルモンの働きを阻害する効果のある成分がたくさん配合されています。頭皮が乾燥しないように保湿成分も含まれていますし、抜け毛や薄毛だけでなく頭皮の痒みやフケなどの症状も改善することができます。

また、生活習慣の見直しをする必要があります。薄毛は偏った食生活を送っていたり、睡眠不足になっていたりなどが原因で起きてしまう場合もあるのです。

偏った食生活ですと髪の毛にまで十分な栄養を届けることができず、頭皮が栄養不足になってしまいますし、睡眠不足になると細胞分裂を活発に行うことができず、髪の毛が成長不足になってしまいます。

生活習慣を見直すことで、より育毛剤の効果を高めることができます。

薄毛中期:薬+生活習慣の見直し

薄毛がかなり進行してきて、周りからも指摘されるレベルになっているなら病院に行って薬を処方してもらいましょう。

病院に行くと血圧や血液検査等で詳しく薄毛の症状を分析してもらうことができるので、それに合わせた薬を処方してもらえます。

薬には抜け毛の原因となる5αリダクターゼの働きを阻害したり、血管拡張作用、発毛作用などがあります。

薄毛の症状が進行しても、薄毛の部分から新しく髪の毛を生えさせることができるので、根本的に薄毛を改善することができるのです。

また、薄毛初期の段階と同じく薬治療だけではなく生活習慣の見直しも一緒に行いましょう。

せっかく薬を使用して薄毛対策をしていても、生活習慣が乱れっぱなしでは効果が薄れてしまいます。より高い効果を得るためにも、栄養バランスが整っているか、睡眠時間は確保できているかなどをチェックしてみましょう。

特に、髪の毛の構築にはタンパク質、ビタミン、亜鉛が必要不可欠だとされているので、これらの栄養素を中心にメニューを考えてみると良いです。

薄毛後期:自主植毛

頭皮にツルツルの部分が出てくるような薄毛後期の段階であれば、自主植毛をおすすめします。

自主植毛は自分の元気な髪の毛を薄毛の部分に植毛する治療方法です。

植毛した部分が頭皮になじんできたら、髪の毛は一度抜け落ちてしまいます。しかし、これは頭皮が髪の毛を生やす準備が整ったということなので安心してください。

ここから新しい髪の毛が生えてくるのです。自分の髪の毛を植毛するので抵抗もあまり感じませんし、大きな手術というわけではなかいので、そこまで不安に思う必要はありません。

自主植毛は基本的には1回で手術を終えることができますが、なかなか頭皮になじまなかった場合は2回、3回と植毛を続けなければいけない場合もあります。

病院によって自主植毛やり方が違うので、事前に病院のホームページなどで調べておくと良いですよ。痛みの少ない方法を取り入れているところもあるので事前調べは大切です。

育毛剤を使っているけど治らない際の対処法

育毛剤を使ってもなかなか効果を得られない場合は、プロペシアやミノキシジルの服用を検討しましょう。

育毛剤は今生えている毛に作用して育毛効果が期待できます。症状が進行して髪の毛がなければ育毛剤は効果を発揮することができないので、使用していても意味がありません。

プロペシアに含まれているフィナステリドという成分は生え際や頭頂部部分に生息している5αリダクターゼの働きを阻害する効果があります。頭頂部が気になるのであれば、プロペシアを飲んでみると良いでしょう。

男性ホルモンと結合して脱毛ホルモンであるジヒドロテストステロンに変化する確率も減りますし、脱毛抑制効果があります。

また、ミノキシジルには血管拡張作用と発毛効果が認められています。ジヒドロテストステロンの働きで血管が収縮され、髪の毛に栄養が行き届かなくなってしまいます。

しかし、ミノキシジルを服用することで収縮した血管を拡張し、血液の流れをスムーズにしてくれるので頭皮に再度栄養が行き届くようにしてくれるのです。薄毛の部分に新たに髪の毛を生やす効果もありますし、プロペシアとミノキシジルを併用して飲んでいる方も多いです。

育毛剤には発毛効果がないので新しく髪の毛を生やす効果はありませんし、根本的な薄毛解消にはなりません。ただ、薬には髪の毛の量を増やす働きがありますし、根本的に薄毛を解決することができるのです。

プロペシアを使っているけど治らない際の対処法

プロペシアを服用しても効果が実感できなかったのであればザガーロの服用を専門医と相談してみると良いでしょう。

フィナステリドは、5 αリダクターゼⅡ型にしか効果を発揮してくれません。しかし、ザガーロに含まれているデュタステリドは生え際や頭頂部に限らず、頭部全体に生息している5αリダクターゼに対して効果を発揮してくれるのです。

効果としてはあまりプロペシアと違いはありませんが、いわばプロペシアよりも強力なため、より大きく薄毛に対して効果を期待することができます。

頭頂部の薄いが治らない間違った対処法

頭頂部の薄毛対策は間違った方法で行っていると全く効果を得ることができません。正しい対処方法で取り組まなければ薄毛改善にはつながらないので、以下では間違った対処方法についてご説明していきます。

自分のしていた行動に当てはまるものがないか確認しながら見てみてください。

シャンプーやサプリなどの薄毛に効かないもの”だけ”を使っている

どれだけ良いシャンプーを使っていても、サプリメントを服用していても薄毛に効く有効成分は配合されていないので、これらだけを使用していても意味がありません。

シャンプーには余分な皮脂や汚れを落として頭皮環境を清潔に保ってくれるので、髪の毛が成長しやすい土台を作り上げてくれますが、育毛効果はありません。

サプリメントを服用することで、頭皮に不足した栄養素を補うことができますが、それだけでは薄毛改善にはつながりません。

シャンプーやサプリなどは育毛剤と併用することで効果を期待することができるのです。

シャンプーで頭皮を清潔にすることで育毛剤の浸透率が高まりますし、サプリメントを服用することで外からも内からも不足してしまった栄養を補うことができるのです。

成分がイマイチな育毛剤を使っている

頭頂部の薄毛には「脱毛酵素をブロックする成分」が含まれていないと意味がありません。具体的な成分としては、オウゴンエキス、ヒオウギエキスなどです。

これらの成分が含まれていない育毛剤では、使っても使っても脱毛予防することはできません。次から次へと抜けていれば効果を実感できないのも当然です。

最近では市販でもたくさんの種類の育毛剤が販売されていますが、残念ながら薬局などで売っている安いヘアトニックなどにはほとんど上記のような成分は含まれていません。

育毛剤で効果を実感するためには、しっかりと成分を確認して質が高いものを選ぶことが必要不可欠です。

※内部リンク(頭頂部 育毛剤)

6か月以上継続して続けていない

育毛剤も薬も最低6ヶ月程度は続けないと目に見える変化はありません。

どちらも髪の毛のヘアサイクルに沿って働きかけてくれるものです。1ヶ月や2ヶ月程度使用しただけではあまり効果を実感することができないので、諦めてしまう方も少なくありません。

しかし、本気で薄毛を改善したいのであればすぐに諦めてしまうのではなく、半年以上を目安に頑張って続けてみましょう。

RECOMMEND

-Uncategorized

Copyright© 頭頂部が薄い男の対策術 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.